バカかわいい

くそヲタが東京から離れたところからジャニーズに貢いで愛を叫ぶ学生のブログ

ジャニヲタが文豪ストレイドッグスを観た

こんにちは、どんどん暑くなっていってアイス無しに生きていけなくなりました。

 今やすっかりクソDDジャニヲタとして生きていますが、もともと私はジャニヲタ→アニヲタ→ジャニヲタという感じで2年ほどアニメ界隈に身を置いていた出戻りジャニヲタなんです、実は。
先日BUMPファンの悪友(笑)と「異能力『羅生門』とか『人間失格』とかヤバくない?」「面白くないわけが無いよね」と流行りの「文豪ストレイドッグス」の設定について話をしていました。お互い半ば「観なきゃ」みたいな義務感を抱えていました。どんな義務感だ。
 そんなわけで昨日「文豪ストレイドッグス」(以下文スト)の1話を観ました。感想かつネタバレがあるので以下は楽しみにしている方は注意です。




そもそも文ストとは
文豪ストレイドッグス』は、現代横浜を舞台に、中島敦太宰治芥川龍之介と言った文豪たちが活躍する異能アクションバトル漫画。 2013年1月号の「ヤングエース」で連載が開始され、現在コミックスは累計280万部を突破。ノベライズやアニメ化など、様々なメディアミックスも展開中。
(コミックス公式サイトより)

まず設定が面白すぎる、異能力てなんやねん、ワクワクする。
時間に余裕があってまあ観てみよ、という感じで1話を再生したのですが、冒頭の身寄りもなく空腹で行き倒れそうな中島敦くんが入水自殺を図ろうとする太宰治さんを助けるシーンで心をつかまれました。
綺麗な線、コミカルな表情、なにより豪華な声優陣!
その後もぽんぽんとリズムよく進む展開や国木田独歩さんと太宰治さんのコントのようなやりとり、ダメダメ中島敦くんの不安定な心情描写…。
すべてがパズルのピースのようにぴったりと私の心にハマりました。久々に観たアニメってこんなに面白かったっけ!?


日本文学好きな方やアニメが好きなジャニヲタにも是非観て欲しいです。テンポがいいので一気観できます。あともう少しでリアタイに追いつくのでガンガン観ようと思います。コミックス買おうかな。
ちなみに国木田独歩さんが好きです。メガネ萌ゆる……!ジャニタレは優しそうでほわっとした雰囲気の人が好きだけど、アニメキャラは硬派な人が好き。

ワクワクを前にアニメと二足草鞋しそうです、テヘッ☆